こんにちは! 中野区に住んでいるHLN家族が「プレミアム付ナカペイ」について、家族の実体験もまじえながら楽しくお話ししていきます😊
「なんとなく良さそうだけど、何がプレミアムなの?」と感じている方も多いと思います。実は、わが家も最初は半信半疑。でも使ってみると、想像以上にスッと生活に馴染んで驚きました。

名前だけ聞いたことあっても、実際どうお得なのかって気になってたよね〜!


中野区内のお店で使えるところが多いから、気づいたら毎回申込みして良く使うようになったよね。
「どんなお店で使えるの?」「アプリの登録って難しい?」という疑問も、実際に触ってみると意外とシンプル。使えるお店も思った以上に多く、ふだんの買い物がちょっと楽しくなります。
この記事では、難しい設定方法よりも、まずは「ナカペイを使ってみようかな」と思ってもらえるように、プレミアム付の魅力にしぼってお伝えしますね。


ぼくの分もパパが登録したよ!当たったらおもちゃ買ってくれるって~!



わたしも洋服買ってもらいたいから当選するかワクワクしちゃう〜♪
それでは、わが家の目線で「プレミアム付ナカペイ」をわかりやすく紹介していきます!
ナカペイについてもっと細かい使い方を知りたい人は公式ページを見てね!
公式ページ ➡ 「ナカペイ専用サイト」
プレミアム付ナカペイってそもそも何?
まずは大事なところから。
「ナカペイ」は中野区の加盟店で使える デジタル地域通貨(電子マネー) です。


1ポイント=1円で、中野区民なら誰でも中野区内のお店で使える仕組み。
アプリで QR コードを読み取るだけで決済できるから、キャッシュレスが苦手な人でも、思った以上に簡単に使えます。
そして今回の主役である 「プレミアム付ナカペイ」 は、このナカペイをさらにお得に使える 特別な販売キャンペーン のこと。
たとえば…
- 5,000円分を購入(1口)
- アプリに入ると 6,000円分に増えてる!
つまり 1,000円のプレミアム(おまけ) が付いてくるイメージです。
数字だけ見るとシンプルですが、これが本当に大きい。
だって、中野区に住んでいるなら食料品も日用品も区内で買うことが多いはず。
それなら実質“千円札もらったようなもの”ですからね!
なぜ中野区に住んでいる人は絶対加入した方がいいの?
わが家全員が口をそろえて言うのが、
「中野区民は入らない理由がない!」
ということ。
理由はとても簡単です。
★① ほぼ必ず区内でお金を使うから
食料品・ドラッグストア・外食・美容室・カフェ…
日常の買い物の多くは区内で済む人がほとんどですよね。
その支払いにそのまま使えるので、プレミアムで増えたポイントがムダになりません。
★② 年に一度以上のペースで販売される
プレミアム付ナカペイは「一度きり」ではなく、定期的に販売されていて、わが家も毎回申し込んでいます。
★③ 抽選とはいえ“意外と当たる”
全部が当たるわけではないですが、最近の体感だと およそ50%前後 で当選している気がします。
たとえば…
- 4セット(2万円)申し込み → 2万円購入 → 2.4万円分になる
- 6セット(3万円)申し込み → 3万円購入 → 3.6万円分になる
家計としてはこの「4,000〜6,000円のプラス」が、かなり効いてくるんです。
中野区在住前提ですが、家族が4人いたら4人分申し込み可能なので、全員6セット×4人全部が当選したとしたら…。
24セット(12万円購入)→144,000円になります!
なんと24,000円もプラスになります!(全員当たればですが。笑)
という事で、プレミアム付ナカペイを買える資金さえあればかなりお得だとわかりますよね!
だから我が家では毎回欠かさず応募していて、当選すると「お〜!やったね!」と盛り上がります✨
プレミアム付ナカペイはどう申し込むの?
中野区民の中にも
「気になってはいるけれど、登録が難しそう」
「電子マネーってなんだか不安…」
と感じている人が結構います。
でも実際に使ってみると、
「あれ?こんな簡単だったの?」
「もっと早く入っておけばよかった!」
という感想に変わります。
ということで、ここでは プレミアム付ナカペイを申し込む前に必要な準備(アプリ登録) を、簡単に説明しますね。
ナカペイアプリの登録方法(とっても簡単だよ!)
※ナカペイのアプリ仕様は変わる可能性がありますが、わかる範囲で正確に説明します。もし最新情報と違っていたら、その都度お知らせしますね。
① アプリをダウンロード


iPhone → App Store
Android → Google Play
どちらでも「ナカペイ」と検索すれば出てきます。
プレミアム販売、結果発表の時期などの通知などが来たりするので、通知許可にしておきましょうね!
アイコンは大きめのナカペイの「ナ」の文字が入っていてわかりやすいです。
② アカウント作成
アプリを開くと「新規登録」があるのでここをタップ。
登録に使うのは…
- 電話番号
- メールアドレス
- パスワード設定
それから SMS 認証があります。
送られてきた番号をアプリに入力すればOK!
ここまででアカウントができます。
③ お金をチャージできるようにする
チャージ方法はいくつかあります。
- セブン銀行ATM
- コンビニ支払い
- 銀行チャージ(対応していれば)
特にセブン銀行ATMは便利。
アプリの「チャージ」画面から QR コードを表示して、ATM にかざすだけ。
あとはチャチャッとお金を入れれば、そのままアプリのポイントとして反映されます。
現金でチャージしたい人でも安心して使えますよ。
プレミアム付ナカペイの買い方は?
プレミアム付ナカペイの販売が開始されると、アプリ内で案内が出ます。
やることはシンプル↓
申し込み自体はすぐ終わりますので頑張りましょう!
1. アプリの「プレミアムタブ」→「購入」を押す


2. 購入申込の「購入申込みはこちら >」を押す


3. 「申し込み」から購入したい口数を選んで抽選に申し込む


※ 申し込み方は簡単なので省略しますが、基本的に最大セット数で申し込みしておいて損はないと思います。
とはいうものの、もしかしたら… セット数が少ないと当選しやすい可能性もありますので試したい人は試してください。笑
4. 当選発表の通知を待つ→「申し込み履歴」→当選したら購入支払い


今回は私(パパ)は↓落選しました。😿


もし当選していればアプリで購入できるようになるので、購入セット×1000円がナカペイのプレミアム残高に反映されます!
やっぱり最大の楽しみは当選結果の日!
家族で「何口当たった?」と毎回盛り上がるのが恒例になっています(笑)


実際にどんなお店で使えるの?
プレミアム付ナカペイで手に入れたポイントは、中野区内のさまざまなお店で使えます。
たとえば…
- スーパー
- ドラッグストア
- 飲食店
- 居酒屋
- カフェ
- ラーメン屋さん
- クリーニング店
- 美容室・理容室
- 商店街の個人店
意外と「えっここも使えるの!?」というお店が多くてビックリします。
うちの場合は、
- スーパーでの普段の買い物
- 子どもの服や靴など
- 外食の日のランチ
- ドラッグストアの日用品
ここらへんは全部ナカペイで払っています。
とくにプレミアム付の時期は
実質20%の値引きで生活しているようなもの
なので、本当にありがたい存在なんですよね。😊
ナカペイ歴が長いとわかってくる「上手な使い方のクセ」
使い続けていると、自然とナカペイを上手に使うコツが家族内で共有されていきます。
ここでは、わが家の「ナカペイのクセ」を紹介します。
◆ ① 高額になりがちな支払いから使うと効率がいい
ナカペイはどこで使っても同じ1円=1ポイントですが、
プレミアム分を最大限に活かすなら 値段が大きい支払いから使う のがおすすめ。
たとえば、
- 美容室
- まとめ買い日のスーパー
- クリーニングの冬物
- 家族の外食
こういうところで使うと、
「お得部分の実感」がその場で感じやすいんですよね。
◆ ② 期限を意識しすぎない習慣を作る
プレミアム付ナカペイには期限があります。
でも、わが家はあえて
「期限があるもの」ではなく「普通の財布」と同じ感覚で使う
ようにしています。
理由はシンプルで、
- 無理やり使おうとすると逆に忘れる
- 普段使いにするほうが自然に使い切れる
- 特別扱いにすると残高を見なくなる
家計の流れにナカペイを“しれっと”混ぜるのが一番確実なんです。
◆ ③ 加盟店マップを意識すると世界が広がる
ナカペイには加盟店マップがあります。
「え!? このお店もナカペイ!?」
と、散歩中に発見することも多いです。
商店街のお店、個人経営の喫茶店、小さなベーカリー…
チェーン店以外にも対応しているお店が多く、
地域の魅力に改めて気づいたりもします。
ナカペイを使うことで“地域との距離”が縮まる話
実際にナカペイを使ってみると、意外にも
「地域とのつながりって、こういうことで生まれるのか」
と感じる瞬間がたくさんあります。
◆ 地元のお店を利用するきっかけになる
普段なら「大手チェーンでいいか」と選んでしまうところを、
ナカペイが使えることで
- 個人店のランチを試してみたり
- 小さなスーパーに行ってみたり
- 商店街の八百屋さんに寄ってみたり
“地域の新しいお店にチャレンジする動機”になります。
結果として、
お店の人と少し会話が増えたり、
「また来てね!」と言ってもらえたり。
ただの決済アプリなのに、地域との距離が縮まるのが面白いところです。
◆ 地域イベントでナカペイを使う楽しさ
中野区内の一部イベントや商店街のキャンペーンで
ナカペイ決済が使える場合があります。
お祭りやマルシェのような場面で、
「スマホだけで支払い完了」の気軽さは本当に便利で、イベント参加のハードルが下がる感覚があります。
まあ、使えない場合もたまにありますが、確実に広まっている気がします。
ナカペイを使う事での注意点
上では紹介していない“少し踏み込んだ注意点”も共有しておきます。
▲ ナカペイ残高は複数種類が混ざる
ナカペイには、
- 通常チャージ分
- プレミアム分
など、複数の残高が混在することがあります。
利用時は自動的に「使う順序」が決まっていますが、
アプリの画面で「どれから使われているのか」を把握しておくと安心です。
とにかく慣れるまでストレスが溜まる可能性大です!なれちゃえば何てことないんですがね!笑
(仕様変更の可能性もあるので、利用時に確認推奨)
▲ 残高の移行や人同士の送金は不可
ナカペイは地域通貨という性質上、
「家族に残高を送る」といったことは基本できません。
そのため、使うのは
各自のアプリで管理するのが基本です。
わが家では、
パパ・ママそれぞれのアプリにチャージして、
“家族でどちらのナカペイを使うか相談”するようにしています。
▲ 店舗によっては「一部だけナカペイ」は不可のことも
たとえば、
- 合計1,540円
- ナカペイ残高が1,000円
- 540円を現金で払う
これができる店とできない店があります。
お店のレジのシステムによるので、レジの人に聞くのが確実です。
ナカペイを使うと節約が“ゲーム化”してくる不思議
わが家でよく起きるのがこの現象です↓
- 「今日の買い物、全部ナカペイでいける?」
- 「残り○○ポイントだから、あのお店で使おう」
- 「期限が近いから、外食はナカペイ優先しよう」
こういう会話が自然と増えます。
家計管理って、普通は重くなりがちですが、
ナカペイがあると “遊び感覚” が少し入ってくるんです。
節約が苦しいものではなく、
「どうやって上手に使おうか?」
という前向きな取り組みに変わるのがメリット。
プレミアム付ナカペイを「もっと楽しむ」コツ
ここからは、前編で書いていない実践的なコツをまとめます。
① ナカペイが使えるランチを開拓する
外食で使うとプレミアム分の恩恵をすごく感じます。
500円の値引きはそこまで大きく見えないけれど、1,000円〜3,000円の外食代で使うと“恩恵の強さ”が体感できます。
区内のランチ巡りは結構楽しいですよ😊
② スーパーの“まとめ買い日”に使う
ナカペイは日常使いにも便利ですが、
- お米
- 調味料
- 冷凍食品のまとめ買い
- 防災グッズの買い足し
こういう“月に1回の大型買い物”に使うと節約額が大きくなります。
③ クリーニングとの相性が抜群
冬物のクリーニングは費用が大きくなりがち。
ナカペイが使えるクリーニング店が多いので、プレミアム分をしっかり活かせます。
ナカペイと相性がいい家計タイプとは?
ナカペイは誰でもお得ですが、とくに相性のいい家庭があります。
★ 食費・日用品が区内で完結している家庭
中野区は買い物できる場所が多いので、このタイプは特に向いています。
★ 外食が月に数回ある家庭
ナカペイ加盟の飲食店は本当に多いので、
外食費が体感で「少し軽く」なります。
★ 現金払いがまだ多い家庭
スマホひとつにまとめられるので、
キャッシュレス移行のステップとして最高にちょうどいいです。
まとめ:プレミアム付ナカペイは“生活にスッと馴染む”お得ツール
以上、「中野区プレミアム付ナカペイ」について、わが家の目線でたっぷりお話ししてきました。
購入申し込みの流れや、実際に使って感じた当選率の体感。さらに、プレミアム付の仕組みとお得度、使えるお店の幅広さ、そして使ってみて気づいた便利ポイントやちょっとした注意点…。中野区民として、できる限りリアルにお伝えできたかなと思います。


けっこう普段の買い物に使えるから、実感として“得してる感”あるよね。
プレミアム付ナカペイは、いわゆる「派手にドーンとお得!」というタイプではなく、
“じわ〜っと生活にしみ込んでいくお得さ”
が魅力なんですよね。



当たった時、いつもお買い物連れてってくれるから嬉しい!♪
日々の買い物でそのまま使えて、無理なく“実質割引”になる。 地域のお店との距離も近くなり、電子マネーが初めての方でもやさしい設計。わが家のように、家族みんなで共有して使いやすいのも大きなメリットです。



小さい買い物でも気軽に使えるのがいいのよね。気づいたら家計の助けになってる♪
もし中野区に住んでいて、まだアプリを入れていないなら、ぜひ一度ナカペイをのぞいてみてください😊
プレミアム付のタイミングはもちろん、通常時の買い物でも「ちょっと得した気分」が積み重なるので、生活がほんの少しラクに、そしてちょっと楽しくなるはずです。



