東京都中野区にある「中野セントラルパーク」。この場所をひと言で表すなら、“ただのオフィス街や公園じゃない”という表現がぴったりです。平日は落ち着いた雰囲気ですが、週末になると一気に表情が変わり、「食」と「イベント」が自然に溶け込んだ、ちょっと特別な空間になります。

ここって普通の公園だと思って来ると、いい意味で裏切られるよね。
特に魅力的なのが、定期的に開催される食べ物フェス。ラーメン、ラム肉、麻婆豆腐など、名前を聞いただけでお腹が鳴ってしまいそうなグルメがずらりと並び、会場には食欲を刺激する香りが広がります。お昼どきはもちろん、少し遅めの時間でも人の流れが途切れないほどの人気ぶりです。

今日は何系を食べようかって、歩きながら迷う時間も楽しいのよね。
私たち家族も、これまで何度か中野セントラルパークを訪れていますが、行くたびに雰囲気が少しずつ違うのも面白いところです。イベント内容によって客層も変わり、のんびり散歩気分の日もあれば、フェス会場のような熱気を感じる日もあります。

行く前から「今日は何やってるかな?」って考えるのが楽しいよね!
そんなふうに、訪れるたびにちょっとしたワクワクをくれる中野セントラルパーク。この記事では、実際に行って感じた食べ物フェスの魅力や、これからの楽しみ方について、家族目線でたっぷりご紹介していきます。
この記事は中野セントラルパークの公式ページを参考にしています
■ https://www.nakano-centralpark.jp/
中野セントラルパークは「いつ行っても何かある」場所

中野セントラルパークの魅力を一言で表すなら、「イベント密度が高い」という点。
・食べ物フェス
・フリーマーケット
・季節ごとのお祭り
・プロジェクションマッピング
・ファミリー向けの体験イベント
などなど、「毎週何かしらやっている」というイメージを持っている方も多いはず。

実際、特別な告知をチェックしていなくても、ふらっと立ち寄ると
「あ、今日はイベントなんだ!」
ということがよくあります。
キッチンカーが“日常風景”になっている不思議
休日の中野セントラルパークでは、キッチンカーが並んでいる光景が当たり前になっています。

カレー、ハンバーガー、タコライス、アジア系フード、スイーツ系まで幅広く、平日でもランチタイムになると自然と人が集まります。
イベントの日でなくても
「今日は外で食べようか」
と気軽に選択できるのは、地味だけど大きな魅力。
オフィスワーカー、近隣住民、親子連れが同じ空間で食事を楽しんでいる光景は、中野らしいごちゃまぜ感があって、見ているだけでもほっこりします😊
夏の名物!フェス×盆踊りの大規模イベント
夏になると、中野セントラルパークは一気にお祭りムードに包まれます。
特に印象的なのが、フェスと盆踊りが融合したような大規模イベント。
・屋台やキッチンカーがずらり
・ステージ企画や音楽イベント
・夜には提灯やライトアップ
タイミングによっては、芸能人や著名人が登場することもあり、
「え、こんな近くで見られるの?」
と驚くことも。
地域のお祭りでありながら、どこか都会的で洗練されている。
それが中野セントラルパークの夏イベントの特徴です🌻
遊具はないけど、子どもに大人気な理由
中野セントラルパークは、いわゆる
「ブランコや滑り台がある公園」
ではありません。(真ん中の芝生では走ったり、ボール遊びしたりはできます。)
ですが、夏になると評価が一変します。

公園内には
噴水のある浅い池と、川のような水の流れがあり、水遊びをしたい子どもたちにとっては最高の環境💧
水場に入れない時もありますが、使える日は午前9時から遊べます。噴水は15分に1回でますので子供のキャーキャーとした楽しそうな声が定期的に聞こえてきます。笑

・深さが浅く安心感がある
・都心なのに自然を感じられる
・見守りやすい開けた空間
遊具がなくても、子どもは全力で楽しめる。
そんな公園って、実は貴重ですよね。
イベントがなくても“食”に困らない安心感
「今日はイベントやってないみたい…」
そんな日でも、中野セントラルパークはがっかりしません。
なぜなら、併設しているビル内にクオリティの高い飲食店が並んでいるから。
カフェ、レストラン、気軽に入れるお店から、
ちょっとしっかり食べたい日向けのお店まで揃っていて
有名なお店は、マクドナルド、鎌倉パスタ、大戸屋などありますし、その他、スイーツ、パンなども楽しめます。もちろん便利なコンビニもあります。
・公園で遊んで
・そのまま食事して
・ゆっくり帰る
という流れがとてもスムーズ。
「今日はどこ行こう?」と迷わなくていいのは、忙しい家庭にとってもありがたいポイントです🍽️。

中野駅周辺は、いま“大規模アップグレード中”
中野といえば
・秋葉原の様なサブカルの街
・小さな飲み屋が多い
・ちょっと雑多でディープ
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
ですが今、中野駅周辺は明らかに次のステージへ向かっている途中です。
駅ビルを含めた再整備が進み
・通路が広くなり
・バリアフリーが進み
・駅前の動線が分かりやすくなる
と、日常的に使う人ほど
「便利になったな」
と実感できる変化が積み重なっています。
この少しずつ、でも確実に変わっている感じが、中野らしくていいんですよね。
中野セントラルパークが担う「街のハブ」的存在
再開発の中で、中野セントラルパークは
「人が集まる場所」としての役割をより強めています。
・イベントで人を呼び
・平日はランチで人が集まり
・休日は家族連れがくつろぐ
オフィス街、公園、商業施設が一体になった空間は、今後の中野にとって欠かせない存在。
食べ物フェスや季節イベントは、単なる娯楽ではなく
「街のにぎわいをつくる装置」として機能しているように感じます。
これからまだまだ人が増える予定なので、フェスなどもかなり大規模になっていくでしょう。
中野サンプラザ跡地は“一時停止中”…でも希望はある
中野といえば、やはり外せないのが
公園の横の【 中野サンプラザ 】

長年親しまれてきたこの施設は閉鎖され、
当初は
・ホール
・ホテル
・商業施設
・展望スペース
を備えた、かなりワクワクする複合施設が建設される予定でした。
(中野サンプラザシティ計画)

ところが現在は、建設費の高騰などの影響で計画が停止中…。
正直、もどかしい気持ちになりますよね。
ですが、ここで大切なのは
「白紙になったわけではない」という点。
中野という立地、サンプラザ跡地という象徴的な場所を考えれば、このまま何も動かないとは考えにくいでしょう。
おそらく
・規模の見直し
・内容の再調整
・段階的な再開発
など、何かしらの動きが、もうしばらくすると見えてくるはず…。
期待しすぎず、でも希望は持って、静かに待ちたいところですね!
イルミネーションがつくる、夜の中野の表情
中野セントラルパークでは、冬になるとイルミネーションが登場します✨
夏もあったかな・・・?あったらすみません。(-_-;)
派手すぎず、でも地味すぎない。
都会的で、落ち着いた光の演出は
・仕事帰りの人
・散歩中のカップル
・家族で歩く人たち
それぞれにとって、ちょっとした癒しになります。
昼間のにぎやかさとは違う、夜の中野の顔を見せてくれるのも、この場所の魅力。
「イベント好き」な人には、かなり相性のいい街
ここまで読んで
・フェスや野外イベントが好き
・人が集まる雰囲気が好き
・季節ごとのイベントを楽しみたい
そう感じた方には、中野駅周辺はかなり相性がいいエリアだと思います。
中野セントラルパークを中心に
“何もない週末”になりにくい街。
予定を立てなくても
「とりあえず外に出れば何かやってる」
そんな安心感があります。
中野に住む、という選択肢
もちろん、街には向き・不向きがあります。
静かさを最優先したい人には、少しにぎやかに感じる日もあるでしょう。
ですが
・アクセスの良さ
・飲食店の充実
・イベントの多さ
・これからの発展性
これらを重視するなら、中野は“今から住む価値が高い街”と言えます。
特に、これから数年でさらに盛り上がっていく可能性を考えると
「変化を楽しめる人」にはぴったり。
食べ物フェスが教えてくれる、中野の未来
中野セントラルパークで開催される食べ物フェスは、単に「おいしいものが食べられるイベント」という枠には収まりません。そこには、多様なジャンルの料理が共存する楽しさや、初めて訪れた人でも自然と溶け込める開かれた雰囲気があり、気づけば人と人がゆるやかにつながっていく空気感があります。

食べ物がきっかけなのに、人の雰囲気まであったかいのがいいよね。
こうした「多様性」「開かれた空気」「人が自然に集まる力」は、そのまま中野という街の性格を映しているようにも感じます。個性的なお店や文化が混ざり合いながらも、どこか肩の力を抜いて過ごせる。そんな中野らしさが、食べ物フェスという形でぎゅっと詰まっているのです。

中野って「また来たい」って思える街。そんな気持ちになった私たち家族は引っ越してきたんだよね。笑
これからも、フェスやさまざまなイベントをきっかけに人が集まり、新しい出会いや発見が生まれ、街は少しずつ進化していくはずです。その流れの中心に、中野セントラルパークがあり続けると考えると、なんだか頼もしく感じます。

また新しいフェスやイベントがあったら、行くの楽しみだね!
中野セントラルパークをきっかけに広がっていく、人と街のつながり。そんな未来を思い浮かべると、これからの中野がどんな表情を見せてくれるのか、ますます楽しみになりますね😊



