子どもが片付けたくなる!おもちゃ収納アイデアと習慣づけのコツ

子どもが片付けたくなる!おもちゃ収納アイデアと習慣づけのコツ 掃除・片付け

ママ困る左
ママ

えぇぇぇぇー!また散らかってるの!?💦

朝リビングに入った瞬間、思わず叫んでしまったのは、きっと私だけじゃないはず…。ブロックがバラバラ〜ッ!ぬいぐるみがソファにぎゅうぎゅう!車のおもちゃが地雷みたいにあちこち転がってる!もう、足の小指をぶつけて「いったぁぁぁ!」と悶絶した回数なんて数えきれません…💦

元気な娘と息子がいて、毎日ワイワイ遊んでくれるのは嬉しいんですが、片付けだけはどうしても後まわし…。最初は私たちが全部片付けていたけれど、気づけばすぐに元通り。「ガーン…もう限界」と肩を落とす日もありました。

ママ困る左
ママ

もう、片付けが追いつかないわ〜!毎日散らかるスピードが速すぎる…💦

パパ喜ぶ右
パパ

子どもでも片付けやすい仕組みに変えたらどうかな?ちょっと工夫するだけで、自然に片付けが身につくかも!

これが、我が家のおもちゃ収納改革のスタートでした✨ 実際、ちょっとした工夫で「遊ぶ→片付ける」が自然に身につき、今では子どもたちの方から「今日はどの箱に戻そうかな〜?」なんて嬉しい言葉が出るように!私たちも「やったぁぁぁ〜!」とガッツポーズです。

ユウくん喜ぶ左
ユウくん

僕も自分で片付けできるようになったよ!これ、楽しいね!

今回の記事では、そんな我が家の経験をまるっとまとめて、
✔ 子どもが片付けたくなる収納のポイント
✔ 実際に使って効果バツグンだった収納アイデア
✔ 無理なく続く片付け習慣のつくり方
を、会話やリアクションも交えてたっぷり紹介します!さっそくいきますね✨


子どもが片付けたくなる収納のポイント🎒✨

片付けてもすぐ散らかる原因のひとつに、
「子ども目線で片付けやすい収納になってない」
というものがあります。

大人から見るとスッキリしていても、子どもからすると
「高い」「重い」「どこに戻すかわからない」
の三重苦になっていることも…あわわ💦

そこでまずは、子どもが自然に動ける収納条件を押さえておきましょう!


ポイント①:高さを子どもサイズにする📏

片付けのしやすさは、まず 高さ から。
床から50〜70cmほどがベスト!

この高さなら、娘も息子も手を伸ばして「よいしょっ」と取れるし、戻すときも
「えいっ!」と自分でできて、ちょっと誇らしげな顔をしてくれます😊

最初に棚を低くしたとき、息子が
「できたー!!」
と満面の笑みを浮かべたのは今でも忘れられません。
その瞬間、私たちも夫と顔を見合わせて「おぉ〜っ!」と拍手したほど👏✨


ポイント②:見える収納で“迷子ゼロ”に👀✨

子どもって、自分が遊びたいおもちゃがどこにあるか分からないと、もう探すのがイヤになっちゃうんですよね。
その結果…
→ 出しっぱなし
これ、あるあるです😂

そこで取り入れたのが 見える収納

  • 透明ケース
  • 前面が見えるボックス
  • イラスト付きラベル

娘はラベルの絵を見て
「これは車の箱ね〜」
「これはぬいぐるみのカゴ♪」
と、自分でスイスイ片付けできるようになりました✨

息子も、「車の箱どこ〜?」と迷ってウロウロしていたのが、今では一発で戻せるように!

このときの成長って、見ていてほんと嬉しいんですよね…しみじみ😊


ポイント③:分類はシンプルに!📦

大人はつい “キレイに種類ごとに” と細かく分けたくなりますが、
子どもにとって細かい分類は ハードルが高い ことが多いんです。

「ブロックはレゴとデュプロで分ける?」
「ミニカーはメーカー別に?」

…なんてした日にはもう、子どもはドッと疲れちゃいます💦

だから我が家は ざっくり3~4種類だけ に。

  • ブロック
  • ぬいぐるみ
  • その他(よく遊ぶ小物)

これくらいがちょうどいい!

娘も息子も混乱せず、戻しやすいので、散らかる量もぐんと減りました✨


実際にやって効果アリ!我が家の収納アイデア大公開🧺🚗🧱

ここからは、我が家の実例を交えて紹介していきます!

「片付けやすい」と「取り出しやすい」を両立させつつ、
“兄妹で違うタイプのおもちゃを楽しめるように”
工夫した結果、とても使いやすい環境になりました✨

✔ 透明プラケース

種類ごとに区分けして棚に置く
→ 中身が丸見えで、娘も息子も一瞬で選べる!

✔ ラベル付きカゴ

「ブロック」「ぬいぐるみ」など絵と文字で表示
→ 息子もイラストで理解できて、戻しやすい♪

✔ 低めの引き出し収納

車のおもちゃをまとめてイン
→ 引き出しを開ける動作も楽しいみたいで、息子がよくニコニコしながら片付けてます😊

✔ 壁に設置したおもちゃラック

→ 取りやすく戻しやすい!娘が「ここ私の場所ね〜♪」とルンルン。

✔ キャスター付きボックス

→ 遊ぶ場所までゴロゴロ移動できて楽しい!
遊び終わったらそのまま“箱ごと”戻せばOK!

最初はもちろん私たちが一緒に片付けていましたが、
1週間もすると「自分でやったほうが早い」と気づいたようで、自主的に片付ける姿が…!

そのときの私たちのリアクションは、
「えっ!やってる!すごいすごい!!」
もう感動で声上ずっちゃいました😂✨


片付け習慣を身につけるコツ⌛🎮✨

収納が整っても、習慣にならないと続きません。
ここは親として “仕掛け” を作るところ!

コツ①:片付けタイムを決める⌛

片付けは、時間を決めた方が圧倒的に続きます。
習慣化のコツは 「毎日同じ流れ」 にすること!

  • ご飯の前に5分
  • 寝る前に5分
  • 遊び終わったらすぐ

まずはこれだけでOKなんです😊

さらにおすすめなのが タイマー作戦

「ピピピ〜ッ!片付けスタートだよ〜!🏃💨」

この合図で、子どもたちは「よし!やるぞ!」とサッと動いてくれます。
娘はタイマーをセットする係にしていて、それだけで“片付けの主導権を持ってる気分”になるみたいで、より頑張ってくれるんです✨

息子も「わー!急げ急げー!」と楽しそうに片付けるので、こっちも思わず笑ってしまうほど😊


コツ②:片付けを“遊び”にする🎮✨

片付けは「やらされている」より「遊びとして取り組める」方が断然やる気が出ます!

わが家で盛り上がった遊び方はこちら👇

お片付けレース
「よーいドン!ブロックは誰がいちばん早く箱に戻せるか勝負!」
→ めちゃくちゃ盛り上がります🔥

おもちゃ探検隊ごっこ
「青い車を見つけてくださーい!」
「発見!隊長!戻しますっ!」
→ 息子のテンションが爆上がりします😂

色分けミッション
「赤いブロックだけ、この箱にシュート!」
→ 娘の集中力がぐんぐん高まる✨

これ、ただの片付けなのにめちゃくちゃ楽しそうで、親の私たちまでテンション上がっちゃうんですよね(笑)


コツ③:達成感を“見える化”する✨📅

片付けは“できた感”があると、次も頑張れるんですよね😊

そこでわが家では…

  • シールカレンダー
  • マグネットボード
  • 「今日の片付けできたよカード」

こんな感じで “見えるごほうび” を用意しました。

シールを貼る瞬間の子どものキラキラした顔、もうたまりません…✨✨
娘は1枚貼るごとに「見て〜!!」と誇らしげだし、息子も「僕もやるー!」と一生懸命✨

これはもう、片付け習慣づけのゴールデンルールと言っていいぐらい効果あります。

あと半分です

子どもの成長に合わせて収納を“アップデート”するコツ✨

上の方でも少し触れましたが、
実は“収納の見直し”って片付けを続けるうえでめちゃくちゃ重要なんです。

おもちゃの種類って、気づくとどんどん変わりますよね。

「え、こんなにパーツ増えてた!?」
「最近ぜんぜん遊んでないおもちゃあるよね?」
「工作系が増えてテーブルの上がカオス…😇」

そんな変化に合わせて収納がアップデートされると、
子どもは自然と “今の自分に合った片付け” ができるようになります。


🌱 幼児期は「とにかくザックリ分類」が最強

幼児期は細かすぎる分類はNG。
前編では“3〜4つに分ける”話をしましたが、後編ではさらに実践的に。

  • ぬいぐるみ → 大きいカゴ1つ
  • 車 → 引き出し1段
  • ブロック → 透明ケース1つ

「とりあえずこの箱に入れればOK」という安心感が、片付けやすさにつながるんです😊。


📚 小学生期は“自分専用スペース”がポイントに

小学生になると、
・文房具
・工作セット
・コレクション(消しゴム、カードなど)
が増えてきて、兄弟姉妹で持ち物の種類も違ってきます。

だからこそ、
「これはあなたのスペースね」
と決めてあげると管理がしやすい!

おもちゃと学用品が混ざらないように、
・棚の上段は学用品
・下段はおもちゃ
など、明確にゾーン分けしておくと混乱しません✨。


収納グッズを上手に使って“戻しやすさ”を極限まで高める💡

基本の収納アイデアを一通り紹介したので、ここからはさらにレベルアップ!

「これあるだけで片付け早くなった〜!!」
という“神アイテム”をまとめました。


🎨 ① 色分け収納は視覚でわかる最強の仕組み

言葉が読めない子でも
「青は車!赤はブロック!」
とひと目で理解できます。

我が家も色分けを導入してから、
息子が「あ、青だ!車ここね!」と迷わず片付けるようになりました。


📦 ② フタなしボックスでハードルゼロにする

実はフタって…
片付けの最大の敵なんです😂

フタを外す
→ ボックスを開ける
→ 片付ける

この“1アクション増える”だけで、子どもはやる気を失います。

だから思い切って
「フタなし」にするだけで片付け率がアップ!


🛞 ③ キャスター付きは“遊ぶ → 片付け”の流れがつながる

移動しやすいので、
遊び終わった場所ですぐ片付けができるんです。

「ここで出したから、ここで戻す!」
というルールにも適していて、
後片付けの迷いをなくしてくれます✨。


🧩 ④ 仕切りケースで“迷子パーツ”をゼロにする

パズルやミニフィギュアなど、小さいおもちゃが多い場合に大活躍。

・100円ショップの仕切りケース
・調味料用の仕切り
・無印の小分けトレー

などを使うだけで
「部品がない〜!」のイライラが激減します。


家族で取り組む「片付けルール」をもっと楽しく!🎉

基本の片付けタイムや簡単なルールを紹介しましたが、
次はより実践的に“楽しさUP”を目指した工夫を紹介します。


🎮 ① ゲーム式ルールで片付けが遊びに変わる!

これは本当に効果絶大。

  • 片付けビンゴ
    片付け終わった項目にスタンプ!
  • 時間制チャレンジ
    「30秒で何個戻せる?」とプチ競争🔥
  • 宝箱方式
    ランダムにお片付けミッションを引く

これをすると、
「お片付けしなさい!」と声かけしなくても、
自分から動き出します😄✨


🌟 ② 親が“味方役”になると片付けが好きになる

つい「なんで片付けないの!」と言いたくなるとき…ありますよね😭

でも、そこで
「ママも一緒にレース参加しちゃおうかな〜😏✨」
とノッてあげると、子どもは一気にやる気に!

親が楽しんでる姿を見せるだけで、
雰囲気がガラッと変わります。


🏅 ③ 成功体験を見える化してモチベーションUP

前編でも“シール方式”に触れましたが、
後編では実践的に 「成功の積み重ね方」 をくわしく。

  • カレンダーにシール
  • ボードにチェックマーク
  • 小さな“できたメモ”を貼る
  • 写真で記録するのもアリ📸

見える化すると
「ぼく、こんなにできてる!」
と子どもが自信を持てます。


子どもに任せるときの“親のスタンス”も大切🌈

片付けが上手になるには、「任せてみる」経験が欠かせません。

とはいえ…
ぐちゃっと入っているのを見ると直したくなるんですよね😇

でもそこをグッとこらえて、
“できたこと”を優先して見てあげる と自己効力感が育ちます。


💬 こんな声かけが効果的!

  • 「戻せたね!すごいね!」
  • 「ここに入れたんだ!わかりやすいね!」
  • 「この方法オシャレじゃん〜!」

片付け方が完璧じゃなくてもOK。
大事なのは、“自分でできた”の実感です。


片付けを“無理なく続ける”ためのコツ🌿

最後は、意外と大切な“継続のコツ”をご紹介します。
ここを押さえておくと、親も子もラクになります✨


🔄 ① 収納は定期的に見直す

おもちゃは増えるのが宿命…。
季節・誕生日・行事ごとに見直しするとスムーズ!


🎁 ② 増えたら手放す“循環”を作る

  • お友達へ譲る
  • フリマで手放す
  • 寄付する

「使わなくなったら誰かにバトンタッチ」という意識が育ちます。


👨‍👩‍👧 ③ 親も一緒に片付ける姿を見せる

大げさじゃなく、これは本当に大事。

子どもは
“親が楽しそうにしているか”
をよく見ています。

「じゃあママは本棚を整えちゃおかな〜✨」
と一緒にやるだけで、子どもは自然と動きます。


子どもの片付け まとめ

本記事では、片付けを「続けたくなる、楽にする仕組み」に焦点をあてました。成長に合わせた収納アップデートが大切で、色分け・キャスター・仕切りなどで戻しやすさをUP。片付けルールを楽しくゲーム化し、親が“味方役”になると成功率もUPします。

リンちゃん喜ぶ右
リンちゃん

今日も全部片付けられたよ!シールも貼ったし、すごく達成感ある〜✨

できた経験を見える化して自己肯定感もUP。収納は定期的に見直して循環を作ることが大切です。親子で楽しむのが最強の継続の秘訣✨

パパ喜ぶ左
パパ

片付けはただの家事じゃなく、子どもの自立心と自信を育てる大切な時間だね!

ママ喜ぶ右
ママ

今日から一つだけでも取り入れて、家族みんなで“ごきげんな片付け時間”を作ろうね😊💕